昔の布が見つかったので。。。

おうち大改造中(常時だがw)のおとんが、私の私物を発掘してたまに持ってくる。

自作の同人便せんが箱出来たときは卒倒しそうになったがwww
その中に小学生の頃買ったキルティングの布をがあって、押し入れにしまっていたのが出てきた。掃除万歳←

私は買った布や石の在庫は、何故だかちゃんと覚えていて
こんなのあったー。というより、たしかこういう布があったから使えるはず。
という感じ。
動き出さないときは無いときです大抵←オーダー溜めちゃってごめんなさい←←

で、買ったときの気持ちも覚えている。特に布は。
毎回真剣に買っていたのでwww

そのキルティングは特にそう。
だって始まりの布だから。

小学三年生の時に、カット布のコーナーでもの凄く悩んで買ったのを覚えている。
全体的に紫の小花のプリントで、、、正直小三にしては渋い趣味をしているwww

自分で初めて選んで自分のお小遣いで買った布。
カットで安くなっているけど、そりゃ今の私ならよし買う!って買っちゃうけど
当時の三百円とか五百円ってかなり貴重だ。

こりゃ凄い値打ちモンの(私にとってねw)布が出てきちゃったなー。と思った。
うらを返したら鉛筆で箱っぽい展開図が書いてあったんだけど、
多分この展開図で切って縫ってもこの形で安定しないなー。って思って、バック作ろうかなと思って。
でもやっぱり財布が欲しくて
あの頃から凄く好きだった、がま口の財布を作ろうと思って、ちょこちょこ用意していた。

ちょっとずつ用意をしていると、凄く作りたくなって。
というか、4/4のぞろ目の日に使いたくてたまらなくなって、前日に全部揃ったので決行。
ちなみに、がま口作りは初めてwww

縫ったり作ったりしていると、変な話になってくるけど、多分、半瞑想状態に近くなるんだと思う。
凄く内観していたり、何かとつながって話をしていたりする。

今回は思い出していた。
布を買ったときのこととか、どうして物作りをはじめたのか。とか

きっかけはこの布を買う前だったと思う。

喘息で、入院=一ヶ月~半年コースだったので、低学年でお友達はいなかった。
一年と二年はクラス替えが無くて
三年でクラス替えをしたらお友達が出来た。
誕生日はいつなの?というので、答えたら、遅くなっちゃったけど。って、持って来てくれた。
嬉しかったけど。でも
「じゃあお返し楽しみにしているからね」
というのでどーしていいのか分からなくなった。

とりあえずうちは貧乏だったのでww
そういう風習はないし、おかんに言っても怒られるので
しょーがないのでおかんの作りかけ三年以上のところからこっそり布を頂いて、何か作った。
一応微妙な反応を返されたけど、それよりなによりおかんに黙って布を使ったんだから、この×三年以上放置の物体を、おかんがいつ作り始めるんだろうってコトの方が怖くてそれどころじゃなかった。

正直もうプレゼントはたくさんだ。と思った。

でも、
結構作るのが楽しかったんですよね。
なので、スリルを味わうぐらいなら、と、自分で買ってきたんです。
で、みんなの作っている巾着袋にいまいち好みを感じなかったのですが、提出うんぬんの話になったときに、ちょっとというかかなりこの布を使いましたがw
それでも残っていて、イマココにある。
みたいなかんじで。

昔のやりたかったこと、出来なかったことは、今するべきよね。と

思えば不思議なモンで
そんな感じで手作りでプレゼントを、まあこんな理由でし始めたわけなんですよね。
しかもその後があんまりよくなかったので、
実はあんまり手作りってどーなん?
って思っていました。

綺麗な包装紙なんてないんで、早めに現物をその場で渡す。って感じでしてし。
なんかこう、ちょっと。。。って、ずっと思った。

なにがきっかけだったのかな。やっぱりコスプレかwww

それだって、一緒にやっていた人と仲違いしちゃって、凄い凹んで
仲違いした人と共通の友人がいるわけで、
どーもあることないこと吹聴している風だったし

でも、やめる選択肢はしませんでしたね。
その時はもう、作り上げていく感動やらなにやらがMAXだったから

噂で後ろ指さされても、その場で噂を払拭するものを作り上げてやる

って決めちゃいましたからね。
そう思うと、この長い長い過程
私ってば強いなと
思いました 苦笑

そう、決めた。
といえば、
小学三年生。というのは私の中で一大変化があった時期でもあったんですよね。

夢の中であった人なんだから、夢の中に探しに行けばいいのよ!

って決めちゃいましたから。
そしてこんなになりましたwww

そんなに、大きな決断では当時、なかったと思うんですが
決めた。
っていうのは人生の中で本当に大きな分岐点なんですね。あの頃からしたら遠い未来に分かったことなんですけれどもねww

当時の私は、本当に夢も希望もなくて
自分も世界も大嫌いでした。
はやく終わらないかなって思っていました。

で、布の話に唐突に戻るんですがww
そんな自分も世界も大嫌いな私が選んだ布です。
確かに、子供らしくはないと思いますが、自分で言うのもなんですが、センスいいと思いますよw

当時の私は知らないけどさ、あの時の決断で夢の中の川を渡って、いろんな冒険して、いろんな見えない存在と仲良くなって、二十何年後に探し人にちゃんと会えるんだよ。
そんで、あの時大混乱して、それをするしかなかった状態だったけど、、、そしてその状態がもうしばらく続くんだけどww
いろんなモノ見て、本当に形にしちゃって、いろんなモノ作って。
三十年弱後には自分の作ったそれ売ってるんだよ。
考えられる?

っておもったら凄いなんかこう…この時辛かった自分にキュウンってなった。
萌える~っていう、くわっ。って感覚じゃなくて、もっと穏やかで、ほわんとした感じ。
これが愛しいというのなのかな?わからんが、
とにかく、
穏やかでふわっとして、温かい感覚

がま口作りは初めてだったので、いろいろびみょーな感じになりましたけど 苦笑
そして全面その布にしちゃったので、かなーりしょぼいというかみみっちぃ見た目になりましたがww
ま、そこは子供の頃の私が作ったと言うことで良しにしておいてください 苦笑

風呂に入りながら、思い返してみました。

決断とか。

決断って、どんなときにしたかな。とかね。

私の中学生時代の友人って、高校に入ったのを境にみんな変わってしまったんですよね。
もともとボーッとしているから、なんかこう…いきなりお金せびられたりとかwバカにされたりとか
私も新しい友達が出来たのでそっと離れましたけど

どんなにバカにされても、知っているからお友達だよ。
って思いましたけど、修学旅行の時に自分の悪口で大盛り上がりだったりしましたのでww正直心が折れたんですが 苦笑
後アレね、今で言う出会い系の電話版に勝手に登録されて電話バンバン掛かってきて大騒ぎ。
一匹電話越しで捕まえて、そのQ2回線教えて貰って調べて、声の主を締め上げに行ったりしたこともあったっけ
あれも心が折れましたね。。。当時メールとかネットとか無くてよかったよ 苦笑

一応信じていたんですよね。

でも、おかんにそんなのもう友達じゃない
って言われたんですけど
友達だもん
って言いましたね。
だからその後連絡があったらあったりしていましたけど、まあ大抵何かの数合わせとかだったかなー。

で、
ちょっと思ったんですね。

悪いことに蓋をして、傷つきたくないから見ないふりして信じてたんじゃないかな
って

んじゃあ、今こうして、あーむかついた。とか、マジ信じらんない。とか思って、今どうよ。あいつら友達?
って思ったときに
やっぱり友達なんですよね

はぁーなんておばかさん
って思ったんですが

まあそれが私なんでしょうね。
でもなんだろう
そんなおばかな私が、好きです。

確かに嫌いでもあるし、バカだなって思うし、本当、ちょっと考えろよって思うんですが
あの小学三年生の時の状態と今、対して差は無いような気がしますが
確実に違うのは
私は私が思っていたよりも自分が好きで、
決断が出来るほど、最後の最後のところで自分を信じてるんだと思って。
それを知っている自分なのかもなと思って。

この間、海外に行ってしまうので、ちょっと早めにオーダーをやった方がいたんですが(重ね重ね溜めちゃってごめんなさいorz)
メッセージが、
なんとなく。でも通る道だけど、決めて通ると、同じ道だけど全然違う意味を持つ道
的なものがあってですね。
そういう感じなのかなとおもって

そしてあちこちそんな記事を目にしていやんシンクロwwとか思ったりしてwww

ちゃんと歩けているかな。


昔の自分が誇れるように。
しょぼい財布はしばらく私のところで活躍して貰います。
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