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ちょっと昔話。教導記録1

こちら、随分前に昔話として一部限定で乗せていた話だったんたけれども、
なんつーか、この話を知らないと、ちょっと講習会の感想を書いても訳が分からなそうだったので、
ちょっと編集して乗せておきます。

当時上の話を出来る貴重な友人が、
世界樹を伝って行ったら、学校があって、入学してきたー。
大学みたいで面白かったよ。
なんか課外授業で、録画係と実行係二人の系三人で行動しててさ
録画の方法も自力でやるから、いろんな方法があって面白かったー。
人種もいろんなのが一杯居て、すごい楽しかったー♪

と言っていたので

おおお!学校イイカモ。。。って言うかそういう楽しそうな所は私が行きたーい!!

と、思って就寝した日からそれは始まるのです。



木々が生い茂る場所に私は立っていた。

???ここ、どこ??

おでこには六角形のクリスタルが付いていた。
ファティマかよ!と思わず内心突っ込んでしまったんだけれども。
矢が放たれた気配で確認しないで飛び跳ねている。

等間隔に三連の矢が地面に刺さる

ということは、多分予め簡単なトラップがしかけられていたと言うことだろう。
森の中を徒歩って言うのは危ないこと極まりない。

いつものように飛んで…と思ったら、飛行できない
じゃあ周囲の確認だけでも。と、視覚を遠方に飛ばして二方向から見ようとおもったけど、それも出来ない。

????なんでー??

オロオロしていたらブァンと言う音がして、師匠がホログラムで現れた。

「よ。やっとその気になってくれたんだな」

なにが?

何のことだかさっぱり分からないながらも、とりあえず意識を拡散して状況把握に努めている。

「や、もうそろそろおまえはさ、誰かを教えた方が伸びると思ってたんだよー。っていうか、やることは十何年も前に俺が全部教えちまったからぁ。ぶっちゃけすることねーしww」

そんなケラケラ笑われても。。。だから何でどーしたとか。ないんですかい。

そんなことはお構いなしに師匠は続ける。

「だからさ、俺、張り切っちゃったんだよねー。おまえがその気になってくれたから、ばばーんと広大な場所に学校作ってやったんだぜー。」

??言ってることの意味がわかんないんだけど

「これから三部隊固まっておまえのこと攻撃してくるからさ。頑張って避けてww」

は?…おい!このバカししょー!!!

「あいつらは、おまえに一撃でも食らわせたら勝ち。おまえは、全員のクリスタルを解除、破壊したら終了~。あ、でもあんまイジメんなよ。みんな初心者ばっかなんだからな」

…なんすかそれ…

「あ、因みに。戦力差がありすぎるので、おまえにゃー能力限定掛けさせて貰ったわwwあと、刃物禁止ねwその代わり、教育的指導は認めるからー」

なんだそれー!

「ぢゃっ。健闘を祈る」

ブッツン

映像が一方的に途切れた。

あー…えーと。
つまりこの状況を作った元凶は
うちのアホししょーという解釈で構わないわけですね。。。

とりあえず運動能力のにはそんなに困らない感じだったし
ジャンプはとりあえず有りってことで、木々を渡って場所を確認していると、向こうの方から、さっき大体を把握していた人たちがすぐ側までやって来ていた


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プロフィール

りゅーら

Author:りゅーら
魔法使いの道具屋さんをコンセプトにいろいろなものを作っています。

太極拳が思っていたよりも楽しくて、時々すげーって言いながら書いてます。

幼少期の毒を時々書いて居ます。

怪しいことも時々いいます

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