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ちょっと昔話。教導記録5

他の先生に会ったことは。。。あんまり記憶にないんです
というか
多分、生徒も先生も私服なので、区別が付かないんじゃないかとおもいますww
でも、これは明らかに先生だ!っていうので。。。

カネゴンみたいな先生に会ったことがありますw

だって白衣着ていたんですもの。
思わず教室までついていって、教鞭を震うのを見に行ってしまいました。

だってカネゴンみたいだったからwすげーと思ってwww

後は理事長さんたちに一回会ったことがありますね。
というか…
理事長会議に出席させられたww

カフェの裏手に魔方陣が書いてあるんですよ。

そこからどっか違う空間に飛んでですね。
七つの白銀の龍が座っていたというか…居たって言うか…

「もう少し自由にやっていいんですよ」

っていう話をしてくれましたね。
割と好き勝手やっていたんですが、
それでも気を遣っていたようです。

あと、
先生の数が絶対数少ない。
というので、

生徒の自主性に任せて楽しくお勉強ww
というシステムが導入されているらしくて…まあ、よくある、封印を解いてみろ
っていう謎解きですね。
でもさすがにそれを聞いたときは

危ないからダメですっ!

って言ったんですけど。。。
「まあまあ、好きにやらしてあげなさい。」
「彼らもこう言うのを望んでいるのでしょう?」

とうふふ~と笑われてしまったんですが。。。ま、先にネタ晴らしをしてしまうと
それが卒業試験であり
学校のおしまいを意味するところだったんですけどね。

さて

授業のほうはこちらは相変わらず
クラス別と、混合とあって
多分、混合でやっていたときだったかな。

夜中にうちの息子くんが、寝付けない日があったんですよね。

うちの息子が熱もないのに寝付けないなんて珍しいんですけど

なので、
一回離脱したんです。
ええ、授業中に。

でもあっちには身体があるので、離脱するとあっちがかってに動くか、自動モードみたいな感じになるんですよね。
でもその時は自動待機。みたいになってて。

寝かせながらすぐに戻ったら、生徒さん達は私が戻ってくるのを待っていたので

「なにやってんのー!!」

と、喝を入れる。

こういうのは相手の都合だから、何か手を打って構わないのよー

と言いながら撃ち合いをしているウチに
また息子が泣いたので離脱

なんだよおまえ、どーしたのー?
と抱っこしてなだめていたら、左の手の甲と足の甲に激痛が走って。。。
どー考えても考え得るのがあっちの話だったので

あいつら今度は何やったんだよー。
と思って寝かしつけてから戻ったら

左の手の甲と足の甲に、ざっくりアンカーが刺さってたwww

「おまいらー!!!なにやってんだー! 」
と叫ぶと

や、だって教官が何かやっとけって言ったので

とか言われた。

「おまえらは、こうして沈黙させた物体と会話して納得させられる自信があるのか? 」

聴きながら手の甲のアンカーを引き抜いた。
ブァッと金色の液体が吹き出して、それを引き裂いた衣服で押さえ込んでぐるぐる巻きにする。

「やっていることに信憑性はないかもしれないけど、私は何かを傷つける為にこういう事を教えてんじゃないんだよ。」

足に刺さったアンカーを引き抜く。
手の時よりも勢いよく金色の液体が噴き出した。それを靴ごと裂いた衣服で巻き付ける。

一連の行動を見ていた生徒達が青ざめている。
誰かが
「…痛く。ないのですか?」
と聞いてきた。

「痛いに決まってんじゃん。」
でもこのままってわけにもいかない。
私はここで立ち止まるわけにはいかないから。

「良い機会だから聞いておくよ。
あんたたちは何と戦い、何をしようとしてんの?

誰かを傷つけようとして剣を振るうなら止めときな。
いつか同じ理由で傷つけられるからね。

だれかと話をしたいけど出来ないってんなら、思いっきりやれ。
ただし、相手を敬え。
同じ痛みを持つものとして扱え。

それが出来れば相手にこんな事はしないだろ。

だからって自分を放棄するのは私が許さない。
だから私とおまえらがここにいるんだろ。

…今日はおしまいだ。」

話している途中からクラクラした。
まるで貧血みたいだ。
…これが能力限定ってことかい?
いつもだったらこのくらい。端っこの方で休んでればなんてことないのに。

チッと舌打ちして、
身体が支えられなくて、枝から落下した。

地面に激突。。。と思ったら、お迎えが来て受け止めてくれた。

おうちに連れて行かれて
数日は調整室に突っ込まれた。



後日
自宅に生徒さん達がお見舞いに来てくれた。

大きなおうちでびっくりしていたのは知ってる。

後はまあ、色々省略するけど、

友人の話では、クラスのみんなで結界を解いて、無事に卒業となったみたい。

魑魅魍魎がわんさか出ていますー
って聞いたときは、どんだけ飛び出していこうかと思ったんだけど、
その状態はもう卒業試験状態。
私も調整室に突っ込まれていたのでうちから出して貰えず。

ただ、そのなかで一回、生徒さん達が訪ねてきたのですが、
入れて貰えなかったようで、門の外に向かって、持てる限りの武具をぶん投げて
「どれでもなんでも使っていい!頑張れ!!」

って言ったのは覚えている。

彼らと会ったのはそれっきり。
何処の誰だか知らない子達だったけど、
彼女にしてみれば初めて身内以外で交流した、いい記憶。
でありました。

おしまい♪
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